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 ― 鮮度抜群ホルモン流通
1.食肉センターへ出発
2.食肉センターへ到着
3.積み込み
4.これぞ新鮮豚モツ
5.工場に到着 
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新鮮レバーのちょっとしたお話し
豚 レバー
 新鮮レバー
のちょっとしたお話しをご紹介します


担当 肉屋のせがれ 桑原一成 ●有限会社まきば
●担当 桑原 一成


本当に新鮮なホルモンを知るためにいざ長野県へ!
 「新鮮なホルモンですよ〜」とお客様にご提案するには、実際にどういう工程を経てホルモンがお客さまの手元に届くかを自分の目で見る必要がある。

 そう思い、長野県にある魚沼健康豚の処理センターへ行ってきました。

 あらかじめ、つい目を覆いたくなるようなシーンを見ることになるとは思っていました。

 昔、まきばが始まる前に我が家は養豚農家でした。
 今の社長が豚舎で仕事をしているのを、当時小学校1・2年生であった私は手伝いをしていました。
 小さいときから当たり前のように豚舎で豚と一緒に過ごしていたので、今になって豚舎に見学に行くと、豚舎の光景・臭いなどどれも懐かしく感じます。
 ですので、ある程度衝撃的なシーンにも免疫があるとの自負心もありました。

 処理センターに到着し、施設の中へ。

 そこは、初めて入る人間にとっては何もかもが衝撃的でした。

 (刺激が強いため、この内容は省かせて頂きます)

 処理されたホルモンが、ベルトコンベアーから送られてきます。

 そのホルモンは、カット・洗浄それぞれの担当者のところへ渡り、目にも止まらぬようなスピードでさばかれてゆきます。

 下処理の終わったホルモンを涌井さんがどんどんトラックに積み込んでゆく。

 この施設の中で、内心穏やかでないのは私一人だけ。
 他の人たちはただ黙々と自分の仕事をこなしてゆきます。

 これはすごいと「カメラ片手にパチリパチリ」と画像を収めて行く私(すっ、すごい!!)

 実際にこの作業の流れを見てもらうと分かりますが、通常豚の内臓は全て一色単に混ぜられてしまいます。

 涌井さんは、特別にいつも朝一番に豚を処理してもらうことで、自分の豚のホルモンだけを持ち帰ることができるのです。

 ホルモンをトラックに積み込んでいた涌井さんが私を呼んでいる。

 私:「涌井さんどうしたの?」と聞くと、

 涌井さん:「お前見てろ!これが新鮮なレバーだ」と言うなり、いきなり素手でレバーを裂きはじめた!!

 私:「なっ、なにしてるんですか!!」と驚く私!!!!!

 涌井さん:「ほら見てみろ、全然ドリップ(肉屋内臓から流れ出る血みたいな肉汁)が全然出ねえだろ。新鮮なレバーは全然ドリップが出ねえんだぞ。」と笑いながら話してくれました。

 私:「すごい!本当だ、全然ドリップが出ない」

 こんなレバーを見たのは初めてでした。

 それ以降、「新鮮なホルモンをお届けします」という言葉を心から思って言えるようになりました。

※後日談ですが、初めて処理センターを訪問し、カメラ片手に写真を撮りまくっていた私は、不審者として処理センターのセンター長さんのところに報告されてしまいました・・・
 幸い涌井さんが仲良しだったので、軽く注意をされただけで済みました。ヒンヤリした体験です。

 
かしら 頭 カシラ 処理  ベルトコンベアーから豚のホルモンが次々に流れてきます。
 専用の機械を使ったり、包丁を使ったりと目にも止まらぬスピードでホルモンは処理をされてゆきます。 ホルモン 洗浄
カシラ 頭 かしら 処理  豚のかしらを切り離す作業です。

 一つ数秒でカットしてしまいます。
 処理されたホルモンをかごに入れてトラックへ運んでゆきます。 ホルモン 積み込み
白生モツ 積み込み  涌井さんは手馴れたもの。
 いつも笑顔の涌井さんもこのときの表情は真剣そのもの。
 ピリピリとした空気が流れていました。
 かごに積んだホルモンをいっさんまいにトラックに積み込んでゆきます。 タン ハツ レバー ナンコツ かしら 積み込み
新鮮 レバー  レバーを一つ手に取り、いきなり素手で引きちぎって見せてくれました。(本当にびっくりした!これには!)
 見ての通り、ドリップ(肉汁・血のようなもの)は全く出ていません。
 裂いた断面がしっかりと見えます。
鮮度 レバー
スーパー商品 レバー 比較  この日の新鮮なレバーを涌井さんは私にくれました。
 どれだけ新鮮なんだろう?と思い、帰りにスーパーでレバーを買って帰って比べました。

 左が涌井さんの新鮮レバー。
 右がスーパーの「新鮮!」とパッケージに書かれていたレバー。

 色が全く違ってて驚きました!
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有限会社 まきば

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